退職 退職代行

退職代行を利用する前に知っておきたい!嫌がらせを避けるための注意点

2022年11月9日

退職代行サービスを使いたいんだけど、嫌がらせや会社からの仕返しが怖いです。

退職代行サービスは、本人に代わって退職の意思を会社に伝えてくれる大変便利なサービスです。

 

しかし、まだ全国的な認知度は低く、中には利用に否定的な意見や退職代行サービスを通じての退職を認めない会社も存在しております。

 

「退職代行サービスを使ったら会社から鬼電が来て怖い…」

「退職代行サービスを通じての退職は認めないと言われた…」

「上司や先輩が家まで押しかけてきた…」

 

以上のような状況も予想されるので、退職代行サービスを利用する前にしっかりと注意点を理解しておく事が重要です。

 

 

編集部
今回は、退職代行サービスを使用した際に考えられる嫌がらせと、その対応策をまとめました!

この記事で分かる事

  • 退職代行を使って嫌がらせのリスクはある?
  • 退職代行を使って嫌がらせを受けた場合の対処

 

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【2026年最新】おすすめの退職代行サービスランキング10選【退職代行比較】

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結論:退職代行選びで迷ったら

  1. 運営母体(民間企業・労働組合・弁護士)で対応できる範囲が変わります。
  2. 有給消化や未払い賃金の交渉が必要なら労働組合型・弁護士型が安心。
  3. 料金だけでなく、対応範囲と実績もあわせて比較しましょう。

▶ 退職代行おすすめ7選の比較を見る

退職代行を使って嫌がらせのリスクはある?

辞めたい理由を考える男性のイラスト

結論:退職代行を使って嫌がらせを受けるケースはある

Twitter上の情報ではありますが、

退職代行を使って退職した結果、「源泉徴収票が会社から送られてこない」

という嫌がらせを受けた方もいらっしゃいました。

 

書類を送ってもらえないと転職も出来ないので、非常に困りますね。

退職代行を使って考えられる嫌がらせのケースは以下のとおりです。

 

ケース1

手続きに必要な書類を送ってもらえない

ケース2

会社の退職手続きが大幅に遅れる

 

一方で、

退職代行を使ったら会社から鬼電が来た

退職代行を使ったら上司が家に来た

 

といったような、直接的な嫌がらせは見受けられませんでした。

 

会社からの鬼電とかは本当に勘弁してほしいけど、あんまり無さそうなのか…

ここから推測をするに、

退職代行を使って考えられる嫌がらせは、「退職するときの手続き関係」が考えられますね。

注意した方が良さそうなのは、後者のケースですよね。
編集部

次は、退職する際にどんな手続きが必要なのか見ていきましょう!

 

退職時に必要な手続き

会社を辞める際、一般的にしなければならない手続きをまとめました。

 

退職前の手続き

  • 退職届の提出
  • 業務の引き継ぎ
  • 有給消化の交渉
  • 退職金の交渉
  • 社内備品の返却

 

退職後の手続き

  • 離職票など、会社からの必要書類の受け取り
  • 保険証の返却 等

 

これを見ていただくと、

有給消化や退職金の交渉といったようなお金の交渉

離職票などの必要書類の受け取り

 

といった部分は、変に嫌がらせをされる事なく、スマートに手続きを終えたいところですね。

こっちも退職代行を使った以上会社にもう連絡したくないしね。
編集部
そうですね。ここは確実に終わらせたいです。

しかし、退職業者の中には「お金にまつわる交渉」や「必要書類に関する交渉」が出来ない企業もあります。

 

以下のような交渉は、基本的には弁護士か、団体交渉権を持つ労働組合しか出来ません。

 

注意ポイント1

お金にまつわる交渉

注意ポイント2

必要書類に関する交渉

 

確実に退職をするなら、弁護士か労働組合の運営するサービスを使おう

もしあなたが、嫌がらせを受ける事なく、綺麗に退職をしたいのであれば、

弁護士が運営する退職代行サービスにお願いする事をお勧めします。

 

なぜなら、お金に関する交渉・必要書類に関する交渉などの交渉ごとは、弁護士か団体交渉権を持つ労働組合しかできないからです。

 

しかし、弁護士が運営する退職代行サービスは、料金が3万円〜5万円と、

一般企業や労働組合が運営する退職代行サービスと比較すると高額になるのが現実です。

 

編集部
じゃあ結局のところどこにお願いしたらいいの??

ですので、あなたが最も重要視する部分に合わせた代行業者の選び方をする必要があります。

100%トラブルを避けたい

弁護士が運営する代行サービス(相場:3万円〜5万円)

 

有給などの交渉は不要・後払いサービスなど他の特典を重視したい。

一般企業が運営する代行サービス(相場:1万円〜3万円)

 

比較的ローコストで、交渉もお願いしたい

労働組合が運営する退職代行サービス(相場:2万5000円〜)

 

このように、選んで行くのが良いと思います。

筆者オススメの退職業者を下にまとめたので、是非ご参照ください。

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退職代行サービスの選び方のポイント

退職代行サービスは2023年1月時点でも100社以上存在しております(自社調べ)が、その中からどのサービスを利用するかはなかなか難しいですよね。

 

編集部
ここでは、退職代行サービス選びの際に注意したいポイントをまとめました。

民間企業・労働組合・弁護士の3つの運営母体

退職代行サービスを行う運営母体は基本的に「民間企業」「労働組合」「弁護士」の3種類です。

価格面では民間企業≧労働組合>弁護士の順に安く、

サービスの幅では弁護士≧労働組合>民間企業となります。

 

編集部
安さをとるなら民間企業か労働組合で、安心を取るなら弁護士ですね!

図:退職代行の運営先と特徴

  退職を伝える 有給休暇など交渉 難しい案件 サービス価格
弁護士

二重丸の記号

得意

二重丸の記号

得意

二重丸の記号

得意

バツ印の記号

3万円〜

労働組合系

二重丸の記号

得意

三角の記号

業者による

バツ印の記号

不可

三角の記号

2万〜3万円

民間企業

二重丸の記号

得意

バツ印の記号

不可

バツ印の記号

不可

二重丸の記号

2万円以下も

 

退職代行サービスの相場は?

退職代行サービスの料金相場は1万円〜10万円の幅に収まる場合が殆どです。上記のグラフにもあるように、代行サービスの運営母体別で料金相場が異なっています。

 

退職代行サービスの相場

  • 全体の平均:3万円程度
  • 一般企業:1万円以下〜3万円
  • 労働組合:2万円〜3万円
  • 弁護士:4万円〜

 

有給消化などの交渉をして欲しいなら「労働組合or弁護士」

会社を辞める際に「有給休暇を確実に消化したい・・・」「退職金の交渉をしたい・・・」というような「会社との交渉」が必要な場合は、労働組合か弁護士の運営する退職代行サービスを選ぶのがおすすめです。

 

なぜなら、上記のような会社との交渉は、法律に関わる業務が可能な弁護士か、労働組合の団体交渉権を行使できる労働組合しか行うことができないからです。

>>退職代行と法律について詳しく知りたい方はこちら

 

とにかく安く退職したいなら「民間企業」

一方で「できるだけ安く退職したい・・・」「会社へ交渉は特に必要ない・・・」という場合は民間企業の運営する退職代行がおすすめです。

 

当サイトでは「信頼感があり、かつサービス料金が安い退職代行サービス」も多数ご紹介しております。ぜひ参考にしてください。

>>サービス価格が安い退職代行を知りたい方はこちら

 

退職代行サービスおすすめランキング

選び方のポイントを元に「価格」「実績」「運営母体」などを総合的に調査しておすすめランキングを作成しました。
退職代行サービス選びの参考にしてください。

第1位:透明性が高く信頼できる「Jobs」

「退職代行サービスおすすめランキング」の解説イメージ

『退職代行Jobs』は「サービスの完成度・総合力の高さ」が特徴の退職代行サービスです。

退職代行業者の分類としては「民間企業が運営する退職代行サービス+会社と交渉が必要な際には労働組合と提携して交渉」というスタイルになります。

退職代行Jobsの場合は内で顧問弁護士の名前・動画や労働組合の公表を行なっているので信頼度は高いです。

運営

株式会社アレス

サービス料金(税込)

29,000円(税込)

支払い方法

各種クレジット・コンビニ決済・ペイディ翌月払・銀行振込

強み

サービスの完成度・総合力の高さ

相談方法

LINE・メール・電話(無料)

対応地域

全国

編集部
退職代行Jobsは29,000円という相場水準の料金に加え、サービスの透明性と信頼度が高いサービスです。

 

第2位:法適合労働組合の「ガーディアン」

『退職代行ガーディアン』の強みは「法適合の退職代行が運営する確実性」です。

未払いの給与や残業代がある場合や有給が残っている場合は会社と交渉することが可能です。

退職代行ガーディアンの特色は、東京都労働委員会に認証されている法適合の合同労働組合が退職代行サービスを行う点にあります。

運営

東京労働経済組合

サービス料金(税込)

19,800円(組合加入費と組合費を含む総額)

支払い方法

銀行振込・各種クレジットカード

強み

法適合の労働組合が運営

相談方法

LINE・電話

対応地域

全国(365日対応)

編集部
信頼性の高い労働組合が運営していながら安価な価格でサービスの幅が広いことが特徴です。

 

第3位:弁護士による「退職110番」

『退職110番』は「弁護士運営ならではの未払い金請求や慰謝料請求など各種請求・交渉に完全対応」が特徴の退職代行サービスです。

また、弁護士系の退職代行サービスとしては、比較的手ごろな価格設定です。

運営

弁護士兼社会保険労務士 相川 祐一朗

サービス料金(税込)

43,800円(税込)※内容証明郵便含む

支払い方法

クレジットカード

強み

未払い金請求や慰謝料請求など各種請求・交渉に完全対応

相談方法

公式サイト申し込みフォーム

対応地域

全国

編集部
弁護士が運営している退職代行だから、ややこしい案件でも安心して任せられるのがポイントだね。

第4位:他社で断られた難しい案件は「弁護士法人みやび」

「即日で円満退社が可能」とうたう退職代行サービスのバナー

弁護士法人みやびの退職代行であれば、退職時の有給消化や退職金の請求を拒否された場合でも交渉が可能です。

他社では断られてしまったような難しい案件の場合は、弁護士が直接運営する退職代行サービスを利用することをお勧めします。

運営

弁護士法人みやび

サービス料金(税込)

55,000円(税込) ※アルバイト・正社員
オプション有:回収額の20%(残業代 / 退職金請求等)

支払い方法

銀行振込

強み

弁護士による条件交渉ができる

相談方法

LINE・メール

対応地域

全国(即日)

編集部
特に「他社では断られてしまうような難しい案件」の場合にはおすすめの筆頭に出でくる退職代行サービスです。

第5位:業界初の女性に特化した退職代行「わたしNEXT」

『女性の退職代行【わたしNEXT】』は「業界初の女性に特化した退職代行」が特徴の退職代行サービスです。

女性特有の悩みに考慮し、様々な理由で辞められない女性の退職を代行しています。

「女性退職代行サービス5冠」にも選ばれていて、女性からの人気が高いことが分かります。

退職代行実施者

合同労働組合「退職代行toNEXTユニオン」

サービス料金(税込)

正社員など:21,800円 アルバイト・パート(社会保険未加入):18,800円(組合費1,000円が別)

強み

女性に特化したサービス

相談方法

LINE・メール・電話

対応地域

全国

編集部
女性ならではの悩みを相談するなら、女性の退職代行実績ナンバーワンのわたしNEXTがおすすめです!

第6位:男性の退職に特化した「男の退職代行」

『男の退職代行』は「男性に特化した退職代行」が特徴の退職代行サービスです。

男性特有の職場環境に考慮し、様々な理由で辞められない男性の退職を代行しています。

またJRAA(日本退職代協会)100以上の検査項目におよぶ厳正な審査をクリアした優良退職代行サービス事業者にのみ与えられる認証を得ている部分も強みです。

退職代行実施者

合同労働組合「退職代行toNEXTユニオン」

サービス料金(税込)

正社員など:21,800円 アルバイト・パート(社会保険未加入):18,800円(組合費1,000円が別)

支払い方法

銀行振込、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、ペイパル、 コンビニ決済、楽天ペイ、PayPay(ペイペイ)、キャリア決済、翌月後払い

強み

男性に特化したサービス

相談方法

LINE・メール・電話

対応地域

全国

編集部
「男性退職代行サービス3冠」にも選ばれていて、男性からの人気が高いことが伺えます。

第7位:手ごろな価格と労働組合の運営なら「ネルサポ」

「なるべくリーズナブルな値段で、かつ労働組合が運営する退職代行に依頼したい」という方には一押しのサービスです。

15,000円というサービス料金は、比較的手ごろな価格帯です。

運営

ネルサポート株式会社(労働組合は合同労働組合ユニオンネルサポート)

サービス料金(税込)

15,000円(税込)・一律

支払い方法

銀行振込・各種クレジットカード

強み

手ごろな価格と労働組合の運営

相談方法

電話・LINE・メール

対応地域

全国

編集部
「退職代行ネルサポ」は、労働組合が運営しているから法律面も安心です。

第10位:20,000円で退職できる「J-Next」

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退職代行サービスを実際に利用した口コミと体験談

当サイトで掲載している退職代行サービスのリストです。

実際の利用者が書いたインターネットやSNSでの口コミ・評判を会社ごとにまとめています。

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目的別おすすめ退職代行サービス

退職代行サービスを選ぶ目的は皆様のニーズによって様々です。

目的別のおすすめ退職代行サービスを紹介します。

労働組合が運営する退職代行のバナー

「目的別おすすめ退職代行サービス」の解説イメージ

後払いできる退職代行のバナー

都道府県別の退職代行おすすめのバナー

>>>目的別おすすめ退職代行サービスをもっと見る

 

退職代行サービスのQ&A

Q.本当に退職できる?

退職代行のように第三者が退職を伝えても「退職ができない」という可能性はありません。なぜなら「退職」は労働者の権利であり、民法672条にも明記がされているからです。

参考

民法627条

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申し入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申し入れの日から2週間を経過することによって終了する。

引用:厚生労働省

編集部
つまり、本人が伝える、第三者が伝えるに関わらず、退職の意思を示せば退職はできるってことだね。

>>退職代行と法律について詳しく知りたい方はこちら

 

Q.退職代行は法律的に大丈夫?

退職代行と法律に関しては、利用の前にしっかり理解しておく必要があるポイントです。

基本的に「退職の意思を伝える」という「伝達」に関しては違法となる可能性ありません。

しかし「有給休暇を全て消化して退職したい」「未払い残業代を請求したい」という「会社との交渉」が必要な場合は注意が必要です。

以上のような「会社との交渉」は基本的には弁護士しかできません。

参考

非弁護士の法律事務の取扱い等の禁止

第七十二条 弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、再調査の請求、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。ただし、この法律又は他の法律に別段の定めがある場合は、この限りでない。

引用:弁護士法 第九章 第七十二条

編集部
弁護士以外の者が「会社との交渉」をすることは「非弁l行為」といって違法となるため注意が必要です。

以上の予備知識は、退職代行を使う前に抑えておきたいポイントです。

したがって

  • 会社との交渉をしたいなら「弁護士」
  • 会社との交渉は特に必要ないなら「それ以外の業者」

に依頼するのがポイントです。

ココに注意

近年では退職代行業者が「労働組合」を形成して「労働組合の団体交渉権を持って会社と交渉が可能」としている業者も存在しますが、こちらが合法かどうかは理解が分かれています。

いずれにしても、会社との交渉が必要な場合は「弁護士の退職代行」へ依頼するのがベターです。

>>退職代行と非弁行為について詳しく知りたい方はこちら

 

Q.退職代行のメリット・デメリットは?

便利な退職代行サービスですが、メリットデメリットも存在します。利用する前に理解を深めておきましょう。

退職代行サービスのメリット

  • 会社を即日で瞬時に辞めることができる
  • 会社からの引き留めを避けることができる
  • 心身の限界を迎えてしまった時の助け舟となる

「退職したいと伝えているのに必要以上の引き留めにあっている・・・」「代わりを探してくるまで辞めるなと言われている・・・」「心身ともにもう会社に行くのが限界・・・」という方にとっては非常に有効な手段となっています。

編集部
上記のような問題が職場にある方は、退職代行の利用がひとつの選択肢になっています。

退職代行サービスのデメリット

  • 会社とトラブルになる可能性がある
  • 引き継ぎが十分に行えない可能性がある
  • 会社の人とばったり会って気まずい思いをする恐れ

退職代行を使う時はデメリットについても考えましょう。

しかし、会社とのトラブルを起こさないよう、信頼できる業者を見つけたり、事前に引き継ぎ資料を作成しておくなどデメリットは事前に小さくすることができます。

編集部
メリット・デメリットをきちんと押さえた上で退職代行を利用する準備をしていきましょう!

>>退職代行の利用手順について詳しく知りたい方はこちら

 

あなたにぴったりの退職代行をみつけよう!

退職代行サービスを行う業者は近年で急増しており、どの業者があなたにとって最も適した業者なのか判別するのが難しくなっています。

「会社を辞める」というのは、人生の中でも決して小さなイベントではありません。ファングペディア編集部では、そんな大事な局面で決して後悔をしない業者を皆様にご紹介できるよう、情報を常にアップデートしております。

 

もし「たくさん比較したけど退職代行業者選びに迷っている」という方がいらっしゃいましたら、是非ファングペディア編集部のおすすめを参考にしてみて下さい。

編集部
あなたにぴったりの退職代行サービスを見つけられるように、情報を日々アップデートしていきます!

>>ファングペディア編集部の厳選した退職代行サービスおすすめはこちら

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退職代行を使って嫌がらせを受けた場合の対処法

「退職代行を使って嫌がらせを受けた場合の対処法」の解説イメージ

もし嫌がらせを受けた場合の相談先

もし「退職代行を使って会社からの嫌がらせが止まらない…」という場合は、

以下の相談先に相談するもの手段の一つになります。

 

相談先①

総合労働相談コーナー

総合労働相談コーナーは、各都道府県の労働局や労働基準監督署内に設置されている窓口です。職場いじめ、解雇やパワハラ問題など多くの相談を受け付けています。

料金:無料

営業時間:土日祝日と年末年始を除く9:00〜17:00(予約不要)

 

相談先②

ハラスメント悩み相談室

ハラスメント悩み相談室は、ハラスメントに特化した相談窓口です。

こちらは厚生労働省が運営しております。

料金:無料

営業時間:年末年始と祝日除く

平日:17:00〜22:00

土日:10:00〜17:00

※メール相談・SNS相談可能

 

基本的には、嫌がらせを怖がらなくても大丈夫

しかし、退職代行を使ったとはいっても、そこまで会社からの嫌がらせを不安に思わなくても大丈夫だと思います。

企業側も退職した人に対して執拗に嫌がらせをする程暇ではないからです。

 

ココがポイント

以上を踏まえると、弁護士が運用している退職代行サービスか、労働組合が運営している退職代行サービスに依頼をするのがベストな選択肢になると思います。

 

価格は高いけど、安心を買うのであれば安いものかもしれないですね。
そうですね。現在退職代行業者はたくさんの選択肢がありますから。その中から自分にあった業者をきちんとえらぶ事が大事です!
編集部

退職代行についてよくある質問

Q. 退職代行は違法ではないの?
退職の意思を本人に代わって伝えること自体は問題ないとされています。ただし会社との「交渉」は労働組合や弁護士でないと行えない場合があるため、運営母体を確認しましょう。

Q. 即日で辞められますか?
即日対応をうたうサービスも多いですが、条件は各社で異なります。申し込み前に確認してください。

Q. 料金の相場は?
一般に1万〜3万円程度が中心です。金額だけでなく対応範囲や運営母体もあわせて比較しましょう。

この記事のまとめ

口コミ・評判を解説する男性のイラスト

 

この記事で分かった事

  • 退職代行を使って嫌がらせがあるとすれば、「お金の交渉」「書類の交渉」のタイミングで発生するケースが考えられる。
  • 会社からの嫌がらせを防ぐには、弁護士が運営する退職代行に依頼するのがオススメ
  • 不安を無くすには、自分にあった退職代行サービスをしっかりと検討する事が大事。

 

この記事が、退職代行を使って嫌がらせにあうのが不安…という人のお役に立てる事を願っています。

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ヤメサポ運営者 MASA

この記事を書いた人

運営者 MASA

2022年11月よりヤメサポを運営。退職代行サービスを実際に調査・比較し、公式情報と法令にあたって記事を作成しています。

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